核兵器
村山富市(社会・自民・さきがけ)連立内閣が1994年に制定し95年に施行した現行の「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」は、日本被団協(1956年結成)が要求していた「国家補償」を認めないものである。村山首相は国会で、「この法案は1979年6月に設…
石破自公政権は、核兵器禁止条約の第3回締約国会議へのオブザーバー参加の不参加を決定した。理由説明は、安全保障には「核兵器による拡大抑止が不可欠である」「核禁条約は核抑止政策と相容れない」との事。 このように決定する理由について大きな影響を与…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 安倍政権自民党が憲法違反である「安保法」を強行成立させてから1年後の2016年9月19日、大阪の西区にある靭公…
今回の改装は3回目である。2回目の改装を行った1994年からは、アジア侵略の拠点であった広島の「加害」の歴史も展示するようになった。しかし、それが、今回の改装は、これまでの取り組みの成果を、意図的に認めず、触れない内容になってしまった。それは…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 米バイデン政権では「核体制の見直し(NPR)」が進行中である。今回注目すべき点は、「核兵器の先制不使用/唯…
原爆投下の犯罪性について法廷で初めて提起されたのは、極東国際軍事裁判(東京裁判。1946年5月~48年11月)においてであった。A級戦犯の弁護人であったアメリカ人弁護士ブレークニーが「真珠湾攻撃が殺人罪に問われるならば、原子爆弾での殺人はどうなるの…
「原子爆弾」を投下された際、神聖天皇主権大日本帝国政府は、「報道」に関して「原子爆弾」の名称の使用を禁止したため、新聞等のメディアは「原子爆弾」の名称の使用を禁止され、「新型爆弾」と呼ぶ事となった。8月11日、新聞紙等のメディアに初めて「原…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー ABCCとは原爆傷害調査委員会(現放射線影響研究所)というもので、広島に1947年に、長崎に1948年に米政府が設…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー ※この投稿は、別稿「ABCCを設立した米国政府の狙いは?」を先に目を通してからお読みください。 米国政府はABC…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー ※この投稿は、別稿「ABCC(原爆傷害調査委員会。現放射線影響研究所)を設立した狙いは?」を先に目を通してか…
「核兵器」に反対や禁止を求める声や行動は、日本でも近年これまで以上に活気を帯び、見聞きする機会が増加してきた。しかし、今日の自公政権やメディアは、神聖天皇主権大日本帝国政府や当時のメディアが米国政府による広島や長崎への「原子爆弾投下」を国…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 広島平和記念資料館が、3体の「被爆者再現人形」(ジオラマ)を撤去するという。理由は「模型やジオラマでは…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 核の先制不使用と抑止力に対する自公政府の近年の見解には以下のようなものがみられる。 〇加藤勝信官房長官(…
広島平和記念資料館の「芳名録」に記した各国指導者の「言葉」について、香川剛広氏は、「核兵器のない世界を目指すという理想に向けた思い、ヒロシマの心が、指導者たちに確実に伝わったのではないか」としているが、指導者たちの「言葉」を安易に思い込み…
2020年8月4日の朝日新聞夕刊「戦後75年 被爆地往復書簡」を読んだ。その中で、広島の甲斐さんが「広島は軍都でした。軍の施設があり、港から兵隊や物資が大陸に送られていったのです」と述べている広島についての認識は、なぜ原爆を投下されたのかを考える…
オバマ大統領の「広島と長崎への原爆投下の決定について再び議論はしない」という言葉は、2015年8月14日の安倍内閣総理大臣談話のなかの「あの戦争には何ら関わりあいのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を負わせ…
2020年1月元旦の新聞が、長崎原爆資料館が昨年4月10日から発信している「被爆から75年 長崎からのメッセージ」に関する記事を掲載した。それは、 「核兵器、環境問題、新型コロナウイルス…… 世界規模の問題に立ち向かう時に必要なこと その根っこは、同じ…
観光農園「世羅ゆり園」はオバマ大統領を称賛するのをやめよう。「花絵」それも「オバマ大統領」の「花絵」で「平和」が広がるほど世の中甘くない。「平和」は天から降ってくるものではない、「日々の闘い」や、「異議申し立て」をする事でしか得られない。…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー ランキング参加中SDGs 神聖天皇主権大日本帝国政府は、1910年の韓国併合から、アジア太平洋戦争を経た1947年の日本国憲法と改訂皇室…