manabiwa-nazekara’s blog

学びは、より良く生きるための分別を培い、幸福へといざなう!!

2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

沖縄県民投票に反対し3択にさせた5市の市長や市会議員は、棄権させず投票奨励する義務を負うた事を自覚しているか。棄権者は傍観者としての罪を自覚しているか

アメリカ合衆国の公文書には、辺野古新基地は耐用年数は200年となっており、建設の前提となる「埋め立て工事」に賛成する事は、沖縄県が恒久的な米軍基地となる事を自ら認める事である。そして、移設、建設、維持費などは安倍自公政府が税金で負担する事にな…

「耕論:芸能人 もの申せない?」 は真相を語らない上滑り主張の記事:芸能界の元締めは創価学会

2019年2月16日朝日新聞の「耕論 芸能人 もの申せない?」の記事は、筆者がそれぞれの角度から力点を定めて主張しているが、すべて、重要なポイントを外している。故意にであるかどうかは別にして。 なぜ、このような事を述べるのかというと、芸能人として仕…

大本営発表(虚偽報道)の始まりはミッドウェー海戦から、安倍自公政権はこの体質を積極的に受け継いでいる

虚偽の報道を「大本営発表」と言うが、それは太平洋戦争下において神聖天皇主権大日本帝国政府が大敗を喫し敗戦への曲がり角となった「ミッドウェー海戦」についての大本営発表から始まった。それは、 実際は、「日本側は空母4隻と重巡1隻、それに多数のす…

麻生は国民の立場になって物を感じ考える事ができない鼻つまみ者。科学的思考を要する大臣はもちろん政治家の資格を有していない

2019年2月3日、福岡県芦屋町で行った国政報告会で少子高齢化問題に絡んで麻生副総理兼財務相が「子どもを産まなかったほうが問題なんだから」と発言した事について、4日の衆院予算委員会で立憲民主党会派・大串博志氏から批判され、「誤解を与えたとすれ…

記者クラブ「内閣記者会」への首相官邸からの要請文書にみえる安倍自公政権の独善的体質。これは大日本帝国政府の敗戦までの民衆支配の常套手法と同じだ

首相官邸報道室長からの「要請文書」で、望月記者の質問に対し、「現場では赤土による汚濁が広がっているかのような表現は適切ではない」としているが、この主張こそが根本的問題なのである。なぜなら、その主張を望月記者はもちろん国民が納得できる根拠を…

菅官房長官の記者会見(2018年12月26日):望月質問への回答になっていない、憲法第66条3項に基づき国民への説明責任を果たせ

2018年12月26日の菅官房長会見での東京新聞記者の質問内容について、安倍自公政権の首相官邸が、記者クラブ「内閣記者会」に対し、「現場で赤土による汚濁が広がっているかのような表現は適切ではない」「内外の幅広い層の視聴者に誤った事実認識を拡散させ…