manabiwa-nazekara’s blog

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憲法

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憲法第9条についての歴代首相(福田赳夫まで)語録

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 【吉田首相】 〇1948年10月第2次内閣「国が独立を回復する以上は、自衛権が存在する事は明らか。ただ日本が武…

憲法全面改正に手段選ばず見解も翻す歴史歪曲も。その③現憲法成立と天皇の暗躍

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 「大日本帝国憲法」の改正手続きにより第90回帝国議会で審議された「日本国憲法原案」は、1946年10月29日、内…

憲法全面改正に手段選ばず見解翻し歴史歪曲も。その4憲法記念日と吉田茂とGHQ。吉田政権は憲法改正せず決定。なぜ?11月3日公布、5月3日施行?

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 現行の「日本国憲法」は、吉田茂内閣の下で成立した。しかし、彼は改憲論者であった事から、彼にとってできる…

明治150年記念式典反対:大日本帝国憲法を称賛し、国民のルーツである日本国憲法を否定する行為

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 2018年に明治維新から150年を迎えるのに合わせ、自民党安倍政権菅官房長官は2016年10月7日、日本の近代化の歩…

政府主催の憲法記念式典は1952年5月の施行5周年が最後、独立後は実施しない意味

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー ランキング参加中SDGs 現行「日本国憲法」は、第1次吉田内閣が1947年5月3日に「施行」してから今年2024年5月3日で77周年を迎え…

憲法全面改正に手段選ばず見解も翻す歴史の歪曲も。その①GHQ改正指令で作った幣原内閣「松本烝治案」

ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー ランキング参加中歴史 安倍自民党ワールドは、公然と憲法第99条「憲法尊重擁護の義務」を侵害して「憲法全面改正」を主張している。…

憲法全面改正に手段選ばず見解も翻す歴史の歪曲も。その②GHQ草案を飲んだ天皇・幣原・吉田内閣の本音

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 1946年2月13日に外務大臣官邸で、GHQの指示で「憲法改正」についての会合を持つ事となった。日本側は吉田茂外…

長野県知事は時代錯誤、神聖天皇主権大日本帝国下官僚の価値観

阿部守一長野県知事が県護国神社(松本市)の崇敬者会の会長になり、同神社の鳥居再建のための寄付を募る呼びかけ人として、それも宮司に次いで崇敬者総代として名を載せているため、これらの行為が憲法に定める「政教分離の原則」に違反するのではないかと…

自民党憲法改正草案「公益及び公の秩序」のテキストは幣原内閣「松本烝治自主憲法案」

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 安倍自民党内閣は、憲法改正に意欲を見せ、今夏の参院選で憲法改正の発議に必要な3分の2以上の議席獲得を目…

最低投票率制定こそ憲法改正国民投票法改正の最重要事

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 2021年4月22日、衆院憲法審査会が開催され、国民投票法(日本国憲法の改正手続きに関する法律)改正案を審議…

マイナンバーカード取得:国家公務員は憲法尊重擁護の義務を負うが、安倍自公政権の政治政策を尊重擁護する義務はない

安倍自公政権は、マイナンバーカード取得について、2023年3月末にはほとんどの住民が取得する事を目標にしている。2019年11月1日時点で全住民の取得率は14.3%で、交付は約1823万枚。また、2019年6月のデジタル・ガバメント閣僚会議などで、国家公務員だ…

朝日新聞「近代日本の光と影 明治維新150年」:歴史は誇ったり、讃えたり、崇拝したりするためにあるのではない

2018年8月22日朝日新聞朝刊に、「近代日本の光と影 明治維新150年」という記事があり、「時代の渦 抗した声にも焦点を」という見出しで「解説」がなされていたが、この解説は理解に苦しむ。つまり、歴史を扱う解説になっておらず、歴史を科学的に研究する姿…

東京地裁決定(国有地売却データ保全却下)は職権の私物化、安倍政権の不正売却証拠隠滅行為に共謀する国民主権蹂躙の憲法否定偏向判断

学校法人「森友学園」への国有地売却問題を明らかにするため、NPO法人「情報公開クリアリングハウス」が、財務省と近畿財務局が持つ電子データを証拠として保全するよう申し立てたが、東京地裁(古田孝夫裁判長)は2017年5月31日、「却下」決定した。 ちな…

オルタナティブ・ファクト判決(憲法を基準としない判決、判断しない判決)は憲法違反・職責不履行、裁判官として失格

近年の裁判判決には、「憲法を基準としていない」判決や、「憲法判断をしない」判決が横行している。それらに共通した特徴は、法的判断をつかさどる専門家裁判官とは思えない国民を馬鹿にしたような非論理的な屁理屈を弄し、憲法で保障している国民の基本的…

明治維新100年(1968年)記念事業(第2次佐藤内閣)の目的は何だったのか!今思い出す意味

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 明治維新100年記念事業は、1968年、第2次佐藤内閣が実施した。佐藤内閣は1966年4月15日、内閣に「明治100年…

「企業による結婚支援のあり方」提言(安倍政権内閣府検討会)は憲法改正草案実現への伏線、基本的人権の否定狙う

ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 2016年12月20日、安倍政権内閣府の検討会は「企業による結婚支援のあり方」提言をまとめた。検討会は、安倍政…

憲法改正意見書採決権限は地方自治体にはない。日本会議の改憲運動は詐欺的手法で憲法違反

日本会議内の「国会議員懇談会」の「特別顧問」は安倍晋三と麻生太郎である。その他の「役員」にはほとんどすべて安倍内閣に属する人物がついている。先日のシンポジウムで「強行採決」について放置できない発言をした荻生田官房副長官もそうである。 ※荻生…